営業ってどんな感じ?現場のリアルを現職社員が語ります

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    「営業=ノルマが厳しい?」「飛び込み営業ばかり?」そんなイメージを持っている方が多いのでは…? 営業職とひとことで言っても、そのスタイルや求められるスキルは会社によってさまざま。 ここでは、実際に営業職として働く社員の声をご紹介します。

    営業職の方に聞いてみた!

    営業職を「やっていてよかった」と感じる瞬間はどんなとき?

    お客様の笑顔を見ることができたとき

    お客様が感じている不安や不満を丁寧にお聞きし、それに対して自分に何ができるのかを真剣に考えます。そして、お客様自身も気づいていない潜在的なニーズを引き出し、解決に導くことで、最終的にお客様の笑顔を見ることができたときに、大きなやりがいを感じます。

    お客様から、あなただからという言葉を頂けたとき

    私自身は情報営業のため、すぐ結果には繋がらず、地道に信頼関係を作っていきますが、「あなただから」「いつも誠心誠意対応してくれるから」と言う言葉をいただく、その瞬間がすごく嬉しく、この仕事を選んで良かったと思う瞬間です。

    お客様の課題解決を行い、お客様が喜んでくださったとき
    お客様の痒い所に手が届くような提案、他社や他担当ではできないような細やかな提案ができたときは、自分の存在価値を感じました。また、自分の背中を見て成長してくれる部下がいたこと、そして私の取り組みを正当に評価し、更なる成長の機会を与えてくれる上司に出会えたことも、大きな励みとなりました。業界的にも、自分の仕事が地域貢献・社会貢献に繋がっていると実感できるのもやりがいでした。
    お客様ごとに異なる手法で営業をしていくことに面白みを感じます
    同じ伝え方での提案ではなく、お客様ごとの特性に合わせた提案をしていくことが重要で、そのために様々な引き出しを持っていく必要があります。お客様に合った提案ができ成約につながった時は、楽しいと感じます。
    「あなただから契約する」と言っていただけた瞬間
    お客様から「あなただから契約する」と言っていただけた瞬間が最も嬉しく、やりがいを感じていました。また、なかなか契約に至らないお客様に対しても、粘り強く対応し、最終的に契約が結べたときの達成感は非常に大きく、楽しみながら取り組んでいました。常に明確な目標を持ち、目指すべき方向があることが、私にとって大きなやりがいとなっています。
    お客様からのご契約やお客様から別のお客様をご紹介頂けたとき
    初接触時に「興味が無い」とおっしゃっていたお客様からのご契約やお客様から別のお客様をご紹介頂けたときは、やりがいや楽しさを感じました。正解はないため、お客様に合わせて、ワードや伝え方を工夫し、どうすればより伝わるかを考え、トライアンドエラーの中でお客様から良い反応をもらえることも楽しかったです。

    営業ってこんな働き方!入社後の流れを紹介

    営業未経験者でも安心してスタートできるように、入社後すぐに充実した研修プログラムが用意されています。

    入社後の研修で「社会人マナー」と「営業の基本」をしっかり習得

    • 社会人マナー:名刺交換や敬語の使い方など、基本から丁寧に指導
    • 営業スキル:提案方法やヒアリングのコツ、トークスクリプトの使い方などを実践形式で習得

    希望や適性に合わせて職種をマッチング

    研修後は、面談や適性チェックを通じて、それぞれの強みや希望に応じた職種への配属が行われます。

    • 個人向け営業(BtoC)/法人向け営業(BtoB)など多様な営業スタイルに対応
    • 配属先の業務内容や商材、サポート体制も考慮した最適なマッチング

    配属後も安心のOJT&フォロー体制

    • チームリーダーや先輩社員が同行し、実務を通じて学べるOJT体制
    • ロールプレイングや振り返り面談でスキルを着実にブラッシュアップ

    実際の現場に配属された後も、いきなり一人にされることはありません。未経験から営業としてのキャリアを築けるよう、「学ぶ・実践する・相談できる」環境が整っています